公共施設マネジャー(PFM)能力認定制度PFM
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公共施設マネジャー(PFM)能力認定制度

概要

「指定管理者制度で運営される公の施設の管理運営従事者が、その施設の維持管理を含め、安全安心で且つ適切なサービスの提供を実現するために、必要な知識や能力を認定する」という制度で、施設運営の全体的な質の向上を目指しています。

受講形式

  • 講習会による参加
    年に1~2回、東京または大阪を会場として実施します。
  • Eラーニングによる参加
    年に4回(四半期ごと)に実施します。申込は開催都度で受付ます。

効果

効果1 従事者の知識と能力、経験の向上
効果2 従事者の資質の向上による施設運営のサービス向上
効果3 従事者が所属する団体における人材育成意識の啓発

期待する成果

従事者の資質の「見える化」による施設のサービス向上と従事者の労働環境の改善

内容

  • 7講習(75分/講義60分、確認テスト15分)
    講習Ⅰ 指定管理者制度の成り立ち
    講習Ⅱ 公の施設運営に関係する諸法令
    講習Ⅲ 制度に関わる契約書類
    講習Ⅳ 公の施設の管理運営実務①
    講習Ⅴ 指定管理者制度の会計
    講習Ⅵ 公の施設の管理運営実務②
    講習Ⅶ 公の施設の従事者身分と心得
  • 演習(60分) グループワーク(※Eラーニング受講の場合、演習はありません)

認定証書・カードサンプル

認定証書
認定カード

「公共施設マネジャー(PFM)能力認定講習会に参加・受講され、一定の基準を満たした方(受講時の確認テストにて判断)には、公共施設マネジャーとして一定能力があると認定し、認定証書及び認定カードを発行します。 有効期間は5年間とし、5年ごとに更新となります(※申込みが必要)

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