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平成21年度活動報告

~ 第3回 分科会の報告 ~

去る、8月5日(水)第3回分科会を開催致しました。
第1回、第2回と活発な意見や情報の交換をしてきました。
参加された皆さんが真剣に取り組んでくださっているおかげで第3回目では議論も
かなり集約されてきたように思えます。


(三菱総合研究所会議室 第2回分科会開催状況)

最終になりますが第4回目の分科会も予定通りおこないます。
日程は8月19日(水)10:00~12:00 三菱研究所会議室での開催となります。
なお、分科会の詳細につきましては会員専用のページより閲覧できます。
参加できなかった会員の方からもご意見承っておりますので、ぜひ会員専用ページも
ご覧下さい。

~ 第2回 分科会の報告 ~

去る、7月22日(水)第2回分科会を開催致しました。
第1回の分科会同様、参加された方々は積極的に意見を述べてくださり、
会場内は猛暑に負けないくらいの熱気で溢れてました。


(株式会社三菱総合研究所会議室 分科会開催状況)

引き続き第3回目も予定通りおこないます。
日程は8月5日(水)10:00~12:00 三菱研究所会議室での開催となります。
なお、分科会の詳細につきましては会員専用のページより閲覧できます。
参加できなかった会員の方からもご意見承っておりますので、ぜひ会員専用ページも
ご覧下さい。

~ 第1回 分科会の報告 ~

協議会ホームページでもご案内していましたが、7月8日(水)に第1回分科会が開催されました。
9月に予定しております協議会の研究報告会にて「指定管理者制度のより良い制度へ改善して
いくための、運営者側からの提言」を発表すべく、4回の分科会の中でこの制度が抱える問題点に
関して協議会としての1つの解決策(ソリューション)をまとめようとするものです。
第1回分科会への参加者は11会員14名と事務局とコーディネーターの㈱三菱総合研究所の方
を合わせて総勢20名での開催となりました。


(三菱総合研究所内会議室 分科会の開催状況)

各会員からの自己紹介と今回の3つのテーマに限らず、指定管理者として運営していく上での
課題の共有化よりスタートしました。
2時間という限られた時間内での討議となりましたが、
①指定管理者の利益確保の正当性論拠
②水光熱の急激な価格変動によるリスク分担
➂新型インフルエンザに関する休業に対する考え方
などを中心に、指定管理者制度の現場に近い活発な意見交換がありました。
 各会員が実態業務を通して感じる、制度の矛盾を始めとする、企業会計と行政会計の違い、
予算主義による運営の制限、休館指示に伴う収入減や興行キャンセルの補填など、いくつかの
事例が取り上げられるなか、分科会でまとめるべき「提言」のイメージが少し固まってきたように
感じます。
 第2回では、さらに事例を取り上げることで、会員皆様の多様な経験の中より、指定管理者制度の
改善に向けた貴重なご意見をいただける場にしていきたいと考える次第です。
会員の皆さんは、詳細内容は会員ページにて論議の概要を閲覧できます。
次回は、7月22日(水)13時~15時、三菱総合研究所会議室での開催となります。

~ 第一回研修会を終えて ~

この度、5月13日に東京(会場:ミューザ川崎)、7月1日に大阪(会場:アーバネックス備後町ビル)において協議会主催の第一回研修会を行いました。
テーマは「指定管理者のための協定書勉強会」
講師には三菱総合研究所の西松照生氏をお迎えし、平成20年度に開催された指定管理者実務研究会(主催:財団法人地域総合整備財団)での報告書をもとに主要論点をご紹介いただき、協定の本来あるべき姿を検討致しました。
また、自治体の方の参加も実現し東京ではラウンドテーブルを開催、大阪会場では倉敷市の渡邉直樹氏をお迎えし、倉敷市の指定管理者制度への取り組みを中心に講演を行なっていただきました。


(東京:川崎ミューザ)


(大阪:アーバネックス備後町ビル)

今回は第一回研修会という事で参加者の方も緊張されていたと思いますが、東京会場、大阪会場ともに質疑応答も活発におこなわれ、また、ラウンドテーブルや意見交換会などでも多くの意見が発言されました。
この熱意で、研修会で得たものをこれからの実務で生かしていただきたいと思います。
また、同時に協会に期待する多くの課題も浮き彫りになった部分もあり、今後の協議会運営の糧にしてまいりたいと思います。
最後に、今回の研修会の準備をおこなって下さいましたセミナー委員、企画委員の皆様のご協力に深く感謝致します。

第1回セミナーのご報告

先日2月24日に開催されました「指定管理者協議会 第1回セミナー」に関して報告させていただきます。
ご案内させていただいていたスケジュールに則り、東京墨田区のすみだ産業会館にて無事開催することが出来ました。
セミナーに参加いただけたのは、
正会員・準会員の無料での受講者   32人
賛助会員他の有料受講者         3人
自治体関係者                 6人
の総勢41人。
以上に加えて、事務局関係と講師の先生方を合わせて、約50人弱の賑わいでした。
協議会設立後の始めての大きなイベントで、ここまでの人数に参加いただけたことは、本当にありがたいことでした。
特に、会員の皆さまの関心の高さを再認識いたしました。
また、同時に自治体関係として6人もの方々が、ご参加いただけことは協会からお声掛けさせていただいた
とは言え、やはり協議会に対する関心の高さを表していると思います。

今回のテーマである「地域の活性化」というテーマに沿った講演もお二人の講師の方にご協力いただきました。
・千代田図書館 田中館長
・千代田プラットフォーム 藤倉社長
ともに、異なった立場からの貴重な内容で、参加者の方々も有意義だったのではないかと思います。
当日のアンケートにも、半数以上の参加者から、「参考になった」との評価をいただけました。
また、セミナーのあとに、官民の立場を超えた意見交換の場として設定しております「ラウンドテーブル」も開催できました。
行政関係者6名、運営側5名、中間的なお立場の方1名の参加で開催されました。
行政関係者、運営者側ともに始めての体験であり、「値域の活性化」がテーマであったものの、いろいろな
話題にお話しは弾みました。


                          
非常に短い限られた時間の中でのディスカッションでしたので、個々の発言者は少し物足りなかったかもしれません。
しかし、そのくらい話の内容は濃いものとなりました。
ラウンドテーブルに関しても、アンケートで半数以上の参加者から「参考になった」との評価でした。
特に、行政に係る方々のお話しを直接聞くことが出来て、非常に興味深かったとのご意見もいただきました。
以上のように、今回のセミナーは無事に終了し、協会の運営も漸く軌道に乗り始めました。

次回は5月に、研修会を東京と大阪の2会場で開催する予定です。
詳しくはトピックスより研修会のご案内をご確認ください。
会員の皆さまのご参加をお待ちしております。