共通CSモニタリングツールとは

共通CSモニタリングツールとは、施設利用者から見た公の施設に対する「サービスの満足度」に関する調査を行い、施設で提供されるサービスの向上に役立てることを目的とした評価システムです。

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共通CSモニタリングの概要

「サービスの質」を見える化し、指定管理者制度で運用される公の施設の更なるサービス向上を目指したいと考える「一般社団法人指定管理者協会」が、公の施設のモニタリングにおいて実績と経験を有する民間調査分析機関である「総合システム研究所株式会社」との共同開発で実現することができました。

  【報告書のイメージ】

特に指定管理者制度を導入している施設においては、制度導入の成果を測定するためにモニタリングが必要不可欠となってきます。ただし、一言でモニタリングと言っても、複数の手法があり、それぞれのモニタリングの目的に合わせて実施することが大切であり、費用対効果も考えながらも、定期的にかつ長期間の調査を行い、その傾向を把握することが重要になってきます。

「共通CSモニタリングツール」では、業務の履行状況確認だけではわからない「サービスの質」を顧客満足度調査という手法を活用して測定し、それを数値に表すことで、「サービスの質」の見える化を実現します。

また、ほとんどの施設運営で共通となる設問項目での調査を行うことで、多くの施設を対象にした調査を同じツールで実施することが可能となりました。

【複数施設間でのモニタリングツールを用いた比較例】


詳しくは、「共通CSモニタリングツールガイドライン」をご覧ください。
ツールの特徴を整理したものであり、目的に合った評価方法の選択とその効果的な活用について
容易にご理解いただけるようにまとめています。

※「共通CSモニタリングツールガイドライン」は以下のリンクより、ダウンロードできます。

  共通CSモニタリングツールガイドライン
PDF(972KB)